シグマ Macro 70mm F2.8 EX DG

2006.10.08(22:15)
シグマMACRO 70mm F2.8 EX DGキヤノンマウント【送料無料】

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シグマ Macro 70mm F2.8 EX DG はデジタル、35mm兼用中望遠マクロ。APS-Cサイズでは105mm相当の画角が得られる。従来の100mmマクロではデジタル一眼では150mmになり、もてあましてしまうし、50mmではワーキングディスタンスが短いのでクローズアップでは扱いが難しいかもしれない。70mmという焦点距離はデジタル一眼にとっては程よい画角が得られる。

しかしシグマが70mmという焦点距離のマクロをあえてデジタル専用としなかったのは、キヤノンのフルサイズデジタルに配慮したものか。そのため一般的な50mmマクロよりも一回り以上大きく、そればかりか同社の100mmマクロよりも重い。さらに価格はカメラメーカー製の50、60mmクラスマクロよりも高価。

Macro 70mm F2.8 EX DG はコンパクト化と低価格化に躍起になるシグマにしては珍しいレンズ。それはとにかく描写性能にこだわったからだという。近年マクロレンズでもインナーフォーカス化される中、全体繰り出し方式を採用したのは、マクロ域の描写性能発揮しやすいという。

なるほどMacro 70mm F2.8 EX DG は絞り開放からすさまじいほどの解像度で、「デジタルカメラマガジン」でのキヤノンEF-S 60mm F2.8 Macroとの比較でも証明されています。

ただ、AFの「ジージー」という操作音は、ちょっと興醒め。また、至近距離で鏡胴が大きく繰り出すため、常にバランスが良好というわけにはいかない。
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シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC

2006.07.12(10:34)
関連記事 ・シグマ、タムロンデジタル専用高倍率ズーム比較

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC キヤノン(送料・代引き手数料無料、クレジット可)

タムロンよりも一足先にデジタル専用高倍率ズームを発売して、優位に立っていたシグマ。18-200mm F3.5-6.3DCはデジタル専用のメリットを最大限に生かした、超小型・軽量さが魅力。

35mm換算27-300mmでありながら同社の28-200mmと同等のサイズ、重さを実現。デジタル専用では、後発のライバルであるタムロンAF18-200mmF/3.5-6.3 XRとほぼ同等の重さながら、サイズではシグマの方が一回り小さい。

描写性能は高倍率ズームレンズとしては不足なく、35mm兼用の28-200mmよりも優れた画質が得られる。特にフレア、ゴーストは28-200mmに比べかなり抑えられているという。

最短撮影距離はカタログスペックではズーム全域で45cm、最大撮影倍率が0.23倍であるが、実際は200mmで34cmまで寄れるという。(雑誌CAPAより)

ライバルは言うまでもなく、タムロンAF18-200mmF/3.5-6.3 XR。画質はほぼ同等、操作性は若干シグマが有利。ただ実際のズーム倍率は多少シグマの方が小さいようなので、ここをどう見るかが評価の分かれ道。どちらもほぼ同じ価格なので、どちらを買ってもそう後悔はないと思う。
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シグマ 12-24mmF4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

2006.06.30(21:55)
シグマ 12‐24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM(送料・代引き手数料無料、クレジット可)
驚くことに12-24mmF4.5-5.6はデジタル専用ではないのです。
単焦点レンズでさえ12mmなんていう非日常的な画角のレンズは見当たらないというのに、それをズームにしてしまうのが、シグマらしいところ。< 35mmフルサイズで撮ると12mm付近は画面周辺部の像が流れ、周辺光量落ちも大きいようですが、絞ればある程度は改善されるはず。それよりもズームレンズで12mmの画角を体験できることがすごい。
シグマ12-24mmF4-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
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シグマ 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO

2006.04.26(23:50)
最近デジタル専用標準レンズが出揃いつつありますが、まだフィルムの標準ズームレンズほどバリエーションはありません。

どのメーカーもF3.5-5.6といった開放F値の暗い普及クラスのズームレンズはラインナップされていますが、F2.8クラスやF3.5-4.5といった中・上級クラスのものは数えるくらいしかありません。

そのなかでも今、注目しているのがシグマから発売された17-70mmF2.8-4.5 DC MACROです。35mmフィルム換算で25.5〜105mmと広いズームレンジを実現しながら、F2.8-4.5と普及クラスよりも2/3段明るいながら455gと軽量に仕上がっています。

また、なんといってもズーム全域で最短撮影距離20cmで、70mm時には最大撮影倍率1:2.3とマクロレンズ並に寄れるのがうれしい。

気になる絞り開放から画質も良好で、1段絞れば非常にシャープで、色収差も少ないとくれば、購買意欲を掻き立てられます。
>>実写画像(デジカメWatch)

純正にこだわらないのであれば、価格も非常にリーズナブルなので、普及クラスのボディのセットの標準ズームレンズよりはるかに魅力的だと思います。

35mm換算25.5-105mm
レンズ構成12群 15枚
最短撮影距離0.2m (ズーム全域)
最大撮影倍率1:2.3
絞り羽枚数7枚
フィルター径72mm
最大径×長さφ79 x82.5mm
質量455g

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