シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC
2006.07.12(10:34)
関連記事 ・シグマ、タムロンデジタル専用高倍率ズーム比較
タムロンよりも一足先にデジタル専用高倍率ズームを発売して、優位に立っていたシグマ。18-200mm F3.5-6.3DCはデジタル専用のメリットを最大限に生かした、超小型・軽量さが魅力。
35mm換算27-300mmでありながら同社の28-200mmと同等のサイズ、重さを実現。デジタル専用では、後発のライバルであるタムロンAF18-200mmF/3.5-6.3 XRとほぼ同等の重さながら、サイズではシグマの方が一回り小さい。
描写性能は高倍率ズームレンズとしては不足なく、35mm兼用の28-200mmよりも優れた画質が得られる。特にフレア、ゴーストは28-200mmに比べかなり抑えられているという。
最短撮影距離はカタログスペックではズーム全域で45cm、最大撮影倍率が0.23倍であるが、実際は200mmで34cmまで寄れるという。(雑誌CAPAより)
ライバルは言うまでもなく、タムロンAF18-200mmF/3.5-6.3 XR。画質はほぼ同等、操作性は若干シグマが有利。ただ実際のズーム倍率は多少シグマの方が小さいようなので、ここをどう見るかが評価の分かれ道。どちらもほぼ同じ価格なので、どちらを買ってもそう後悔はないと思う。
>> シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC最安値は
人気ブログランキングへ

