ニコン D50-コストパフォーマンスNo.1-
2006.07.10(17:54)

ロングセラーを記録したD70をベースに小型・軽量化して、EOS Kiss Digitalの実質的なライバルとして登場したのがニコンD50。 発売が2005年6月なので発売から1年以上経つのですが、好調なセールスを続けているといいます。
本来のKiss DigitalのライバルはD70であったのですが、ボディの大きさからひとつ上のクラスのイメージがありました。そこで同クラスのライバルたちと、サイズ面でも渡り合えるようにSDメモリーカードを採用し、このクラスでは過剰と思えたシャッタースピードを1/4000に落とすなどして、小型化と低価格化を図った。
画質面ではD70sとほぼ同等、機能面でもそれほど不足がないことから、D50の登場はD70sを色あせさせてしまった。このD50は特に際立った性能はなく、発売当初から目新しさはありません。
その代わりに大きな欠点もなく、画質も610万画素以上の解像度を持っていることから、安心して使うことができる機種という事ができます。実写画像(デジカメWatch)
また、見逃せないのが非常に低価格なこと。レンズなどのシステムの充実度からも、これから一眼レフを始める方にもEOS Kiss Digital Nと並んで最有力のモデルではないでしょうか。>> ニコン D50価格比較
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