ペンタックス K100D 画質改善

2006.07.08(11:26)
関連記事 ・ペンタックス K100D発表

ペンタックスの新シリーズの1号機、 K100D

新たに搭載された、ボディ内手ぶれ補正が目玉になるわけですが、どうしても気になるのが画質面。610万画素CCDは*istシリーズと変わりなく、ちょっと残念な思いでした。

ところが実写画像を見ると、今までペンタックス デジタル一眼の評価を落としていた画質は確実に改善されているではないですか。以前のペンタックス *ist Dシリーズの特徴だった輪郭強調は影を潜め、大雑把だった細部の描写も線の細くなり、解像感が増している。実写 >>K100D *ist DS2 *ist DL2

同じ条件での撮影でないので、単純に比較することは出来ないでしょうが、光量の少ない条件でもK100Dが、*ist DL2やDS2と比べても良い結果が出ているので、これは進化と言っていいのでは・・・

おそらく画像エンジンの最適化によるものだと思うのですが、今まで画質面でペンタックスデジタル一眼レフの購入を躊躇されていた方も、実写を比較すれば納得できるのではないでしょうか。

欲を言えば1,000万画素CCDを搭載して欲しかったのですが。


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