50mmF1.2の復活願う

2006.04.28(00:26)
マニュアル一眼レフ時代は各メーカー必ずといっていいほど50mmF1.2を用意していました。

ところがAF一眼レフ用のF1.2レンズはいまだどのメーカーからも発売されていません。(発売する気配もないのでは…)

現在発売されているAF50mmはF1.4がもっとも明るいレンズです。それも15年以上も前に設計された光学系そのままで。以前にキャノンEF 50mmF1.0Lというレンズがありましたが、生産中止になりました。おそらくフルサイズデジタルでは画質的に厳しいものがあったのでしょう

その昔、一眼レフのセット販売のレンズといえば50mmF1.4(1.8)が定番で、最も売れていたレンズでもありました。しかし、今ではその座は標準ズームレンズに奪われ、高倍率ズームへと移りつつあります。

そんな時代だから、なおさら50mmF1.2mmを復活してはどうかと思うのです。ズームレンズでは考えられない明るさ、コンパクトさ、APS-Cサイズデジタル一眼レフでは程よい中望遠と、とても魅力的だと思うのですが。

それが出来るのは、マウント径が大きいキャノンではないでしょうか。

EF50mm F1.2L?発売期待しています。

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