マミヤ、カメラ事業から撤退

2006.04.23(00:46)
つい最近、2,130万画素のMAMIYA ZDを発売したばかりのマミヤ・OPがカメラ事業から撤退するというショッキングな話題が飛び込んできました。

コニカミノルタのカメラ・フォト事業撤退に続き、ここのところカメラメーカーの撤退が相次いでいます。

考えてみれば京セラ・コンタックス撤退、タムロン・ブロニカ中判カメラ事業撤退と、デジタル化に伴い、中判カメラは淘汰されたという事か。しかし、マミヤといえば国内でシェア首位のメーカーです。それが撤退するということは中判カメラの存在自体が危ぶまれるという事ではないでしょうか。

幸いペンタックスが645のデジタルの開発を発表するという明るいニュースもありましたが、価格はおそらく50万円を下るという事はないしょう。もはや気軽に手を出せる中判カメラは国内メーカーには無くなってしまうのか。この先とても不安になります。


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