軽快な使い心地のキヤノン EOS Kiss X2

2008.03.29(22:05)
ちょっと大きく、ちょっと高級になったキヤノン EOS Kiss X2が、いちばん変わったなぁ!と感じたのが使い心地。確かにキヤノンのAPS-Cサイズ機で最高になった1220万画素CMOSや、コントラストAFを搭載したライブビューは魅力がありますが、それらの機能や性能はモデルチェンジを待たずに色褪せてしまう。その点、大型化して見易くなったファインダーやレスポンスが向上したシャッターはコストがかかる部分なので、普及クラスではなかなか力を入れられないのが現状。

特に感心したのが、シャッターのレスポンス向上。レリーズタイムラグは90ミリセコンド、像消失時間は130ミリセコンドを実現。普及クラスではレリーズタイムラグ150ミリセコンド、像消失時間200ミリセコンドという機種もあるなか、かなりの速さといえます。その結果、シャッターフィーリングは確実に良くなり、見やすくなったファインダーとあいまって、このクラスではなかなか得ることの出来ない軽快さがKiss X2の大きな魅力になっています。


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ゼアキサンチン(zeaxantin)はアスタキサンチン、クリプトキサンチンと並ぶ、動植物の赤、黄色などの色素成分であるカロテノイドの一種です http://habituate.sabellsenterprises.com/
【2008/11/10 04:24】 | #- | [edit]
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