どうした、ペンタックス
2007.12.28(19:58)
K10Dが発表になったときには、これからペンタックスの躍進が始まると思えたのに、その後がいけない。2007年発売されたデジタル一眼レフはK100D SUPERのみ。それもK100Dの小変更にとどまり、今年発売のはずだった645 DIGITALも結局出さずじまい。
昨年末にHOYAとの経営統合を発表し合意発表後、いったん白紙化。
ペンタックスの内紛を経て、5月に再び経営統合の合意を発表。
その後はHOYAがTOBを行い、ペンタックスを子会社化したあと10月に吸収合併を発表。
こんなこともあり、新製品の開発どころじゃなかったのかもしれません。
しかし、せっかく復調の兆しが見えた矢先になんとも惜しい。
来春にはペンタックスの社名は消え、HOYAのカメラ部門となるわけですが、
これまでと同様に独創的なカメラ作りを期待したい。
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