オリンパスE-400
2007.02.26(21:44)
オリンパスはなんとも商売が下手である。せっかく小さな画面サイズを持ちながら、ボディの大きさはライバルと大差ないし、レンズに至ってはライバルよりも大柄なものもあるくらいだ。そうなるとフォーサーズのメリットって何だろう?となってしまう。 そこでようやく超小型・軽量のE-400を発表したのに欧州専用というありさまだ。また同時に発表されたコンパクトな標準ズーム「14-42mm F3.5-5.6」も国内での発売予定は今のところない。おそらくしばらくすれば付加価値を加えるなどして国内でも発売されるだろうが、その間にライバルは進化するのだ。モデルサイクルの短いデジタル一眼レフでは発売のタイミングを逃すと命取りになるだろうに・・・
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