2007.01.05(12:42)
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。デジタル一眼レフ購入NAVIは引き続き2007年も、コンテンツを充実させていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。
振り返ってみると2006年はコニカミノルタのカメラ業界からの撤退、マミヤ・オーピーのカメラ事業の撤退とネガティブなニュースから始まって。夏にはソニー、パナソニックの一眼レフ進出、年末に来てHOYAとペンタックスの経営統合とカメラ業界の再編が一気に進んだ年でした。
また、各社社運を賭けた新製品が次々と発売されるという、近年まれに見る活気のある一年でもありました。2007年は、はたしてどうなるのでしょう?個人的な予想としては、2006年ほど大きな動きはないように思えます。
カメラ業界の再編はひと段落し、少なくともカメラメーカーがカメラ事業から撤退することは無いようにに思えます。(あってほしくはないという思いが強いのですが)一眼レフの新製品は、スケジュール的にボリュームゾーンの機種の発売は少なく、中堅・上級機種のモデルチェンジがメインになると予想します。
今年一年はデジタル一眼レフ成熟期になるのではないでしょうか。そろそろ5年、10年と色あせない機種を出してほしいものです。
人気ブログランキングへ

