ライカレンズでかすぎ

2007.12.28(20:41)
LUMIX DMC-L10とキット発売される「 LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 」の描写性能の評判がいい。通常このクラスのボディとキット販売されるレンズは「安い割には写りがいい」程度なのですが、 14-50mm/F3.8-5.6は、ズームレンズとしてはトップクラスの描写性能。 さらに手ぶれ補正機構を搭載、高速なコントラストAFが可能と、 ほかの廉価なキットの標準ズームレンズからは一線を画しています。

一方、サイズも他の標準ズームとは比較にならなりません。 大口径標準ズームを思わせるサイズで重さは434g。 いくら手ぶれ補正機構が搭載されているといっても、大きく重すぎやしないですか?
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どうした、ペンタックス

2007.12.28(19:58)
K10Dが発表になったときには、これからペンタックスの躍進が始まると思えたのに、その後がいけない。2007年発売されたデジタル一眼レフはK100D SUPERのみ。
それもK100Dの小変更にとどまり、今年発売のはずだった645 DIGITALも結局出さずじまい。

昨年末にHOYAとの経営統合を発表し合意発表後、いったん白紙化。
ペンタックスの内紛を経て、5月に再び経営統合の合意を発表。
その後はHOYAがTOBを行い、ペンタックスを子会社化したあと10月に吸収合併を発表。

こんなこともあり、新製品の開発どころじゃなかったのかもしれません。
しかし、せっかく復調の兆しが見えた矢先になんとも惜しい。

来春にはペンタックスの社名は消え、HOYAのカメラ部門となるわけですが、
これまでと同様に独創的なカメラ作りを期待したい。

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D3の後に来るべきもの

2007.12.26(00:14)
今年一番のニュースは、ニコンがフルサイズデジタル一眼レフをリリースしたことではないでしょうか。長らくニコンは、現時点でDXフォーマットが最良の選択みたいなことを言っていたので、フルサイズ化は暫くはないだろうと思われていましたが、D3では自社開発のCMOSセンサーで圧倒的な高感度画質を実現しました。



それまで高感度画質はキヤノンに一日の長があったわけですが、D3ではキヤノンのお株をも奪いかねない、高感度時のノイズの少なさ、解像度劣化の少なさで、EOS-1D Mark IIIをあっという間に抜き去った感があります。


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可愛そうなEOS 40D

2007.12.26(00:08)
9月に発売になったキヤノンの中堅デジタル一眼レフEOS 40Dは宣伝効果もあり、 比較的好調な売れ行きだといいます。キヤノンにしては地味なモデルチェンジだったEOS 30Dからは変更点が多く、単体で見ればかなり魅力度はアップしたと思います。

 EOS 40D ボディ

しかしEOS 40D発売後、ニコン D300、ソニー α700やオリンパス E-3など各社から主力製品が発売になり、発売後わずか数ヶ月で少々影が薄くなった感があります。

さらに不幸なことに、ニコン D300が比較の対象とされてしまっています。 過去に両者がライバルだったこと(EOS 10DVSニコン D100時代) ボディサイズが同じくらいなことが理由なのでしょう。


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ニコン D300もキムタクですか・・・

2007.12.25(23:13)
「やるなあ、ニコン」
新しいニコンのCMにはいつものごとくキムタクが登場。
しかしCMで彼が手にするデジタル一眼レフは「D300」ではないか!

 デジタル一眼レフカメラ ニコン D300 ボディ

まさかこのクラスの一眼レフにまでキムタクを起用するとは、正直驚き、戸惑いました。 別にキムタクを悪く言うつもりはさらさらありません。ただ、ニコンの高級一眼レフにキムタクではかなり違和感があると思うのですが・・・

「ニコンさん、販売戦略それでいいのですか?」
宣伝しなくても買う人が買うこのクラスの一眼レフに、あえてキムタクを起用してTVCMで放映。 さらに見ていてちょっと恥ずかしくなるような内容では、このCMを嬉しく思わないニコンユーザーが多いのではないか?


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復活します

2007.12.24(00:50)
思い起こせば年始に「2007年も、コンテンツを充実させていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。」なんて記事を書きつつも、今年更新した記事はわずか5つ。最終更新日は8月、その前は2月と、まったくやる気の見えない2007年となってしまいました。

この間、デジタル一眼レフから遠ざかっていたわけではなく、むしろその逆でした。更新が滞っていたのは諸事情がありまして・・・

一時期は閉鎖も考えましたが、共同運営者から、再度情報提供が得られること、記事が100を超えていることから(多くないですが)復活することを決意しました。これからは少し視点を変えて記事を書くことになるかもしれません。またいつ更新が途絶えるかも分かりませんが、時間と根気がある限り続けていこうと思います。



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