オリンパス E-600?

2008.05.17(22:07)
現在オリンパスのデジタル一眼レフのラインナップは下からE−420、E−510(近いうちにE−520にモデルチェンジ)そしてフラッグシップのE−3の3本立て。キヤノンやニコンのラインナップと比較するといささか寂しく、もう1機種くらいは欲しいところ。個人的に望むところは、E−520よりももう少し上のクラスで、キヤノン EOS 40Dあたりがライバルになる中堅機。
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オリンパス E-520発表

2008.05.16(19:22)

E-510の後継機E-520が、予想通り発表になりました。発売は5月でボディ単体の予想価格が8万円、レンズキットが9万円と、つい先ごろ発売になったE-420よりも約2万円高い価格設定。

オリンパス E-520実売価格

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ちょっと異色な入門機「オリンパス E-420」

2008.04.30(19:10)
E-410の後継機で世界最小ボディのE-420は、正常進化を遂げながらもプライスダウン。ニコン D40やソニー α200などと同じく価格的には「入門機」に位置するのですが、E-420はちょっと毛色が違います。

機能、性能を追求するばかりに家電化してしまったデジタル一眼レフの中にあって、E-420はファッション性を打ち出しているのが新しい。フォーサーズだからこそ成し得た超コンパクトボディに、数多く用意されたスタイリッシュなストラップやケースをつけて、自分の好み着こなす事が出来る。

売り方もこれまでの「入門機」とは一線を画していて、宮崎あおいをイメージキャラクターにしたカタログは、よくありがちなファミリーカメラ的な色合いが薄くし、趣味的な要素を強く打ち出しています。

E-420はそこから出てくる絵よりも軽い乗りで撮影するスタイル、ファッション性が大切なカメラ。(決して画質が悪い訳ではありません)価格はとても安いのですが、値段だけで勝負していないのがいい。
E-420はさらりと作った割には手抜きがなく、明確なキャラクターがある珍しい入門機・・・いや、入門機というのは間違いかもしれない、初心者もターゲットにしたこだわり派のカメラといった方が正しいかもしれない。

できることならば、オリンパスにはちょっと値段が上がってもいいので、質感を向上させたプレミアムなコンパクトデジタル一眼レフを作って欲しい。そういうニーズはまだそう多くはないと思いますが。


E-420 最安値
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オリンパス E-420

2008.03.06(23:55)
オリンパスは昨年4月に発売になったE-410の後継機種「 E-420 」を発表。発売は4月からで、わずか1年でモデルチェンジとなります。エントリークラスでも1年半程度がモデルサイクルがなっているので、これだけ早い時期のモデルチェンジは異例。
昨年のオリンパスのシェアはペンタックスに続いて4位の5.7%。(BCN調べ)
Eシステム第2章を大々的に掲げてイメージを一新し、話題性のある3機種を発売した割には、思ったほど数字は伸びていないのが正直なところ。

さらに今年に入ってから、キヤノン、ニコン、ペンタックス、ソニーから相次いでエントリー機種が発表になり、オリンパスの情勢はさらに厳しいものになると思われました。そこで売り上げのてこ入れを図るために、発売を前倒しにしたのではないかとも思えます。
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オリンパスE-400

2007.02.26(21:44)
オリンパスはなんとも商売が下手である。

せっかく小さな画面サイズを持ちながら、ボディの大きさはライバルと大差ないし、レンズに至ってはライバルよりも大柄なものもあるくらいだ。そうなるとフォーサーズのメリットって何だろう?となってしまう。
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