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シャッタースピード5段分の手ぶれ補正を搭載した「EF200mm F2L IS USM」
2008.05.22(23:53)
| かつてキヤノンには「EF200mm F1.8L USM」という、とてつもない大口径レンズがあって、素晴らしい描写を誇ったのですが、数年前になぜか生産中止になっていました。久々の登場となった超大口径200mm「EF200mm F2L IS USM」はニコンの「AF-S VR Nikkor ED 200mm F2G」とならんで今、一番明るい200mm。 |
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カメラ、レンズをカビから守る
2008.05.20(18:56)
レンズ内に付着したカビを除去するのは困難。
メーカーのサービスセンターで除去してもらうことになるのですが、カビを完全に除去することも困難らしく、数年後に再発する恐れもあります。カメラやレンズは湿気の少ないところに保管しておく必要があるのですが、高温多湿の日本では、なかなかそういうわけにもいきません。強いてあげればタンスの上など、室内の高い位置は比較的湿気が少ないのですが、放置しておくと埃をかぶるし、梅雨の季節はそれなりの湿度になるので、気休め程度に考えておいたほうが良いでしょう。
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オリンパス E-600?
2008.05.17(22:07)
現在オリンパスのデジタル一眼レフのラインナップは下からE−420、E−510(近いうちにE−520にモデルチェンジ)そしてフラッグシップのE−3の3本立て。キヤノンやニコンのラインナップと比較するといささか寂しく、もう1機種くらいは欲しいところ。個人的に望むところは、E−520よりももう少し上のクラスで、キヤノン EOS 40Dあたりがライバルになる中堅機。
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オリンパス E-520発表
2008.05.16(19:22)
E-510の後継機E-520が、予想通り発表になりました。発売は5月でボディ単体の予想価格が8万円、レンズキットが9万円と、つい先ごろ発売になったE-420よりも約2万円高い価格設定。 オリンパス E-520実売価格 |
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画期的だが欠点もあるα350のライブビュー
2008.05.08(19:40)
3月に登場したソニーα350はカメラの骨格部はα200と共通ながらも、センサーはα200の1020万画素に対してα350では1420万画素。そしてかつてない画期的な「クイックAFライブビュー」が搭載されていることが最大のポイント。 このライブビューが他のライブビューと大きく違うのが、ファインダーに写った像を液晶モニターに表示している点。
ファインダーに写った像はライブビュー専用のもうひとつのセンサーを使って液晶モニターに表示するので、ライブビューのためにミラーアップが不要。ライブビュー状態のままで位相差AFが可能。他の機種でもライブビューのままでAFが行える機種もあるのですが、コンパクトデジカメ同様、像面コントラストAFを利用するためAFのスピードが緩慢で利用できるレンズの制約がある機種もあります。
一方、α350の「クイックAFライブビュー」は、通常撮影とほとんど同じ感覚でAF撮影できるのが他と違うところ。AFライブビューにかんしては今のところα350に優る機種はないと言っていいと思います。
ただ、この画期的なライブビューにも欠点があります。これまでのライブビューはコンパクトデジカメを含めて視野率100%があたりまえ。ところがα350は、構造的な問題からファインダー視野率よりも低い90%。これだけ視野率が狭いと、余分なものが写りこんでしまう可能性が大きい。
ライブビュー専用のセンサーは画素数が少ないからか(仕様非公開)拡大表示ができないのもMF時には困ってしまう。というよりもライブビューでMFはあきらめたほうがいいのかもしれない。
「クイックAFライブビュー」はAF専用のライブビューと割り切った方がいいかもしれない。
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